【写真加工】トイ風ミニチュア風仕上げ!photoshopからアプリまで!

今回は一眼レフで撮った写真をトイカメラで撮ったような

トイ風・ミニチュア風加工にしてみたいと思います。

ノスタルジックで、見るとうわっとほっこりするような雰囲気の

写真に仕上げてみます。

おもちゃみたいで可愛くなりますね。

結構女性はハマるんじゃないでしょうか?

まーチルトシフトレンズを買えば話は早いんですけどね・・・(笑)

写真加工も一つの面白さですからね。

有料ソフトから無料アプリまで、まとめてみました。

photoshop

まずは写真編集と言えば、ド定番のphotoshop!

とっても簡単stepでトイ風な写真ができるようになりました。

step1

写真を用意!

今回は東京ドーム周辺を見下ろした風景写真を用意しました。

トイ風ミニチュア風におすすめの写真は

建物などを見下ろしたアングルが良いようですね。

あとは電車や車が写りこんだ町など!

普通の写真がおもちゃ感いっぱいになりやすいという点が大事です!

step2

色合い調整

メニューからイメージ→色調補正

を選択します。

明るさ・コントラスト・彩度などを調整します。

コントラストを高くするとジオラマ感増します!

彩度はだいたい+40に設定!

step3

ぼかしを入れて奥行を出す

メニューからぼかし→ぼかしギャラリー→チルトシフト

を選択します。

上記のような画面になります。

ボカしたくない場所に真ん中の丸を合わせてOK!

完成がこちら!

簡単3ステップでトイ風・ミニチュア風加工の出来上がりです。

ClassicToy(無料アプリ)

無料アプリでトイカメラ風な画面になっています。

課金せずに、フィルム19種、レンズ4種が使用可能!

画面はこんな感じ!

真ん中にモニターがついていて、トイカメラを手に取ってるようですね。

左下のフィルムのアイコンから

フィルムの交換ができます。

こちらも本物のフィルム交換のように操作します。

左のフィルムを上下にフリックするとフィルムが交換されます。

無料内でのフィルムの種類をご紹介!

Negative・・・緑のトーンが加味されて快適な感じがします。

Positibe・・・色を自然に表現するのに適たフィルムです。

Black&White・・・柔らかい表現に適した白黒フィルムです。

Sepia・・・暖かく豊かな感じのセピア色のフィルムです。

Desaturated・・・表現を切除して中性的な感じを表現します。

B & W(1600)・・・ダイナミックでラフな感じの白黒フィルムです。

Vivid・・・鮮やかな表現に優れたフィルムです。

Vintage Prints・・・破損した効果が追加されたフィルムです。

Overexposured・・・強い色と色合いを表現します。(カラー)

Overexposured・・・強い色と色合いを表現します。(白黒)

Ann・・・黄色をベースにしたフィルムです。

70sage・・・緑を基本として古い感じの効果です。

Rich Lauren・・・豊富な色調変化が特徴的なフィルムです。

Schanachrome・・・澄んだ空を撮影するのに適したフィルムです。

Sodachrome・・・揺れる効果が特徴的な黒と白のフィルムです。

Scarlet・・・幻想的な色を表現するフィルムです。

Cartoonic・・・漫画のスタイルのフィルムです。

RedScale・・・オレンジトーンのカラーフィルムです。

XPro・・・交差現象で色を表現します。

た・・・たくさん・・・ある(笑)

何使ったらいいんだろう・・・

そしてトップ画面の右下の矢印アイコンから

レンズ交換ができます。

丸いレンズで基本レンズのClassicSnap

四角いレンズの正方形の写真を撮るためのSquara

2つのレンズで左右1枚ずつ連続して撮ってから1つの写真にしてくれるDoubleEye

そして真っ黒な丸いレンズの2枚の写真を重ね、残像が残る効果を出すDoubleExposure

上記の4つに交換ができます。

かなり機能としては充実してますね。

では試しに撮ってみましょう!

まずフィルムは、

Vividを選択!

レンズは

基本レンズのClassicSnapでいくことに!

被写体は先ほどphotoshopで使用したのと同じにします。

できた写真がこちら!

無料でこのクオリティなのは良いのかな。

ただphotoshopや有料アプリと比べるとちょっと見劣りしちゃうかなって感じですね。

Photograph+ – 一眼トイカメラ(有料アプリ)

最後は有料アプリPhotograph+ – 一眼トイカメラのご紹介!

さきほどの無料アプリと比べて何が違うのか!

まず大きく違うのは、ライブラリから写真を選択して

トイ風に編集できる点ですね。

先ほど紹介したClassicToy(無料アプリ)は

アプリ起動後に撮った写真しかできませんでしたが

こちらは過去の写真もトイ風にできてしまう!

これはかなり嬉しい機能!

逆になぜClassicToyに無いのか不思議(笑)

あとシャッター音を無音にできますね。

ではトイ風・ミニチュア風写真加工の工程です。

写真はphotoshopで使用したのと同じにします。

step1

色調補正の鮮やかさと明るさとコントラストを調整して

ミニチュア感を出します。

コントラストを高く設定するだけでかなりミニチュア感が増します!

暖かみを加えたい場合は、色濃度も調整するとそれっぽくなります。

step2

ぼかしで奥行き感を出しましょう!

フォーカスをあてたい箇所以外をぼかすことで

さらにトイ風・ミニチュア風な仕上がりになります。

完成!結構簡単じゃないですか?

しかもこのクオリティ!

コツさえ掴めば数秒で出来上がります(笑)

フィルタもたくさん用意されてますが、

個人的にはこの調整でやった方がトイ風・ミニチュア風の

写真のクオリティは高いと思います。

まとめ

どうでしたか?

私個人は、写真加工ってどこかで難しいと思っていました。

ですが、こんなに簡単に思った通りの加工ができるなんて

目から鱗でしたね(笑)

撮影会の時にPhotograph+ – 一眼トイカメラアプリでも

撮ってトイ風加工したいと思います。

無意味に街並みを見下ろすスポットに行って

写真撮りまくってしまいそうです(笑)