Nikon一眼レフカメラ設定の撮影モードって一体!?P、S、A、Mとは!

今回は撮影モードのお話です。

デジタル一眼レフカメラは撮影モードが選択できます!

初心者は撮影モードってな~に???ってなりますよね。

私自身この撮影モードの選択からちんぷんかんぷんだったりしました・・・P?A?

なんじゃそりゃ!みたいな(笑)

で、とりあえずAUTOを使用してましたね。

今回は撮影モードを簡単に説明していきたいと思います。

もちろん私の備忘録のために・・・

案外この備忘録日記で、自分自身の理解が深まってる!

気がする(笑)

撮影モードを変えるとどうなるの

AUTOでいいじゃん!

と思いがちですが、せっかく一眼レフカメラを購入したのですから

それなりにいい感じの写真を撮ってみたいと思いませんか?

一眼買ってみたけど、

「思ってたんとちがうーーー!」

とか

「難しいし、iphoneとの違いがわかんないし」

とか感じてる人!

そんな人に今回は、”おっ!”って思ってもらえると嬉しいです。

知って損は絶対にない!それが撮影モードです!

モードの設定は、カメラ上部にあるダイヤルですね。

結論から言うと撮影モードをAUTOから、

例えば絞り優先モードに変えるだけで

全然違った写真の仕上がりになるんです!

撮影モードには大きく分けて下記の3種類があります。

・オートモード
・シーンモード
・露出モード(P、S、A、M)

それでは細かく説明していきたいと思います。

※注意点が1つ!

NikonとCanonでアルファベットの表記が違います。

例えば絞り優先モードはNikonではA、CanonではAv

参考写真はNikonのD5100になります。

オートモード

その名とおりカメラが全自動!

設定をすべてカメラがしてくれるので

シャッターを押すだけで撮れちゃいます。

このモードが悪いわけではありません。

ただ全自動なので、暗いと勝手にフラッシュがたかれますし

ボケ感や色味を意図的に変えることはできません。

赤ちゃんを撮影するときはフラッシュをたいてほしくないのに

ピシャッとなって、妻に怒られるのはAUTOモードにしてるせいだったりします(笑)

ちなみに発光禁止オートモードってゆうのもあって

雷のようなマークに禁止マークがついたものがそれにあたります。

オートモードは撮影者が構図だけを考えてシャッターをきれるモードということですね。

シーンモード

こちらは被写体が何なのかを設定することで、

カメラがその被写体に最適な設定を決めてくれるモードです。

カメラメーカーの長年の研究結果が反映されているわけですよ!

例えば風景では、絞りはこれでISO感度はこれ!みたいな

最適な設定に自動でしてくれます。

余計なことは考えずに被写体がこの時はこのシーンモードで

撮ればそつない写真が撮れるということですね。

その中でも一番使うのはスポーツですかね。

人が走ってるようなアイコンです。

子供撮影にはこちらを設定することで、良い感じの写真が撮れますね。

露出モードPモード(プログラムオート)

こちらのPモードは絞り値とシャッタースピードを

カメラが自動で設定してくれます。

上記のオートモードとの違いは、ISO感度やホワイトバランス、露出補正を

自分で自由に設定ができることです。

いきなり専門用語がバンバンと出てすいません。

絞り値とシャッタースピードに関しては

この後のSモードとAモードで説明しますので少々お待ちを!

ISO感度から簡単にご説明!

一般的にISO100が低感度になります。

この数値を上げることで暗い場所でも明るくでき、

綺麗な写真を撮ることができる!

ただデメリットがあります。感度を高くしすぎると、

高性能カメラでない限りノイズが多くなります。

つづいてホワイトバランス!

被写体には太陽光や電球、蛍光灯と色々な種類の光が当たってます。

この光の種類に応じて変わる色味を調整してくれるのがホワイトバランス機能です。

基本はオートに設定していれば白いものを白に近い色に

仕上げてくれるので光の種類を気にしなくていいです。

ホワイトバランスの種類は電球、晴天、蛍光灯と色々あります。

例えば晴天に設定すると赤みが増しますし

電球に設定すると青みが増します。

写真に変化?というか味わい深い雰囲気を出すことができます。

最後に露出補正!

写真を明るくしたり暗くしたりすることができる機能です。

ふんわりと明るいかわいい写真を撮りたければプラスに

暗めでしぶかっこよい写真を撮りたければマイナスに

設定する良いです。

■露出モードS(Tv)モード(シャッター優先オート)

シャッター優先モードは、シャッタースピードを自分で設定し

絞り値はカメラが設定するというモードです。

運動会の撮影だったり、

被写体が動くもの、車や動物などを撮影するときに使用します。

晴天の野外がおすすめ!

シャッタースピードというのは、

シャッターが開いてカメラが光を取り込んでいる時間の長さのことを言います。

遅くすることでたくさんの光を取り込め、その分だけ明るい写真を撮ることができます。

ただ注意点があります!

シャッタースピードを遅くするとブレるということです!

シャッタースピードを設定して秒数分だけ、シャッターが開きっぱなしになります。

その間に手振れをおこしてしまうと、写真も同じようにブレることになるんですね。

なので三脚等を使いカメラを固定するといいと思います。

よく見る車のライトや船のライトが光線のようになってる写真は

このSモードで撮影するとうまく撮れます!

高速にしてブレない写真を撮るか!

低速にして明るく撮るか!

露出モードA(Av)モード(絞り優先オート)

絞り優先オートモードは、絞り値を自分で設定し

シャッタースピードはカメラが設定するというモードです。

背景をぼかした写真が撮りたい場合に使用することが多いですね。

あと撮影モードの中で一番バランスが良いので初心者におすすめのモード!

一眼初心者がまず覚えるといいのがこの”絞り”というもので

理解を深めて、自分の思い通りに設定できるようになると

撮った写真はこれまでと全然違うものになってくるとか!

絞りというのは、

カメラに取り込む光の量を調整することで

絞りを開いたり、絞ったりすることで調整します。

絞りを開けば開くほど大量の光を取り込むことができ

逆に絞ると光の量は少なくなります。

そしてどのくらい開いたり絞ったりしているかを

数値化したものが”F値(絞り値)”と呼ばれます。

F値をきちんと説明するととっても長くなるので

ここでは

F値を小さくすることは、絞りを開ける

F値を大きくすることは、絞りを絞る

ということと、F値を変更する理由は何なのか!

ってことを覚えてもらえればと思います。

F値を変更する理由というのは

主に2つです!

まずF値は小さいほどピントの合う範囲が狭くなり

合わせたピント以外はボケるということ!

そう!いい感じの写真!が撮れちゃうってことです。

逆にF値を大きくするとピンとの合う範囲が広くなり

ボケにくくなるということです。

F値を変えるだけでこれまでとは違った出来上がりになると思います。

ただF値を変えるとシャッタースピードが変わります。

シャッタースピードが遅くなると手ブレしてしまうんですね・・・

これがF値を変更するもう一つの理由です。

露出モードMモード(マニュアル露出)

マニュアル露出モードは、絞りもシャッタースピードも

自分で設定します。

自分ですべて設定するので難易度は最も高いモードとなりますが

その分かなり広い表現ができます。

あとバルブ撮影ができるのもこのモードになります。

バルブ撮影っていうのは、撮影者がシャッターボタンを押している間

ずっとシャッターが開きっぱなしになります。

シャッタースピードを”BULB”に設定すればOKです。

この場合リモートコマンダーを使ってブレを回避しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

備忘録用なので、私自身書きながら復習できました(笑)

まずは絞り優先のAモードで、絞りというものを勉強したいと思います。

そしていつかマニュアルのMモードを使いこなせる日をイメージしつつ

カメラ活動に励みます(笑)

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