【撮影スポット】2018年2月におすすめの被写体!カメラ片手にお散歩行こう!

さてさて寒さの中にも春の訪れが始まる2月!

1年を24分割した二十四節気では2月4日は立春です!

そう暦上では春ということです。

ちなみに立夏は5月7日ごろで

立秋は8月7日ごろ

立冬は11月7日ごろだそうです。

しかしですよ~寒すぎて

どこが春なんじゃい~!!!

と思いますよね(笑)

実感レベルでは、まだまだ冬といったところでしょうか。

この季節冬の終わりと春の訪れが入り混じるので

カメラっ子にとっては、色々な被写体を楽しめる月でもあります。

今日は2月におすすめの被写体をご紹介!

雪景色・富士山

まず何と言っても冬の定番ですね。

関東からはやっぱり富士山です。

1年で最も寒い時期なので、雪化粧の富士山が確実に撮れます。

なにせ雪が解けて雪が消えるということはないですかね♪

ただちょっと厚化粧になることも多いとか(笑)

森林限界を超えたところはほぼ真っ白で撮れます。

スポットとしては定番の山中湖をはじめとする富士五湖

あとは西湖野鳥の森公園の樹氷まつりも面白い

福寿草

この時期に咲くフクジュソウ(福寿草)

黄色い花を咲かせます。

光と気温にとっても敏感な花のため

昼間でも日がさえぎられると1~2分でしぼんでしまい

再度日を浴びるといつの間にか花開くという特徴があります。

なので撮影する際は必ず晴れの日!太陽が出てる日ですね!

都内では江東区にある清澄庭園がおすすめです。

都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線の清澄白河駅から徒歩3分

水仙(スイセン)

黄色と白のコラボレーションが素敵な水仙(スイセン)

撮影の注意点が1つ!

白い花は白飛びしやすいので、日陰に咲いているものを狙うと良いみたい!

都内では江戸川区にある葛西臨海公園がおすすめです。

20万本の水仙(スイセン)がありますよ!

あとは中央区にある浜離宮恩賜庭園!

ここは水仙(スイセン)に加え、3月まで冬の風物詩の雪吊りも見ることができます。

椿(ツバキ)

“控えめな素晴らしさ”という花言葉をもつ椿(ツバキ)

光沢のある緑色の厚い葉っぱに真っ赤な花!というのが代表的なイメージでしょうか。

中には白やピンクなどもあるそうです。

そして一番の特徴といえば、花の形が崩れずに落ちることですね!

なので地面スレスレからのアングルで落ちた花を撮ってみるのも楽しみの1つです。

都内では文京区にある小石川植物園!

ここは日本でも最も古い植物園で椿(ツバキ)だけで55種類もあります!

この2月には梅やサザンカも見頃でおすすめです。

春の訪れといえば梅!

花見と言えば桜ですが、昔は花と言えば梅で

平安時代に菅原道真が愛した花として有名ですね。

都内では大田区にある池上梅園!

そして文京区にある湯島天満宮の2つがおすすめです。

池上梅園には紅梅220本、白梅150本が植えられてます。

湯島天満宮は湯島天神 梅まつりが毎年開催されてます。

まとめ

いかがでしたしょうか。

一年で一番冷え込むと言われる2月!

カメラ片手に、上記のような季節の被写体を撮りに出かけてみませんか。

ゆる~りカメラ部は梅の撮影会と水仙、椿も行きたいと思います。

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